2009年06月28日
映画キネマの天地を見て
今朝何気なくかけたテレビで映画キネマの天地があっていた
時代は大正なのか?昭和の初めなのか?
途中から見た映画につい引き込まれてしまった。
田中小春・・・映画の女優さんの名前ですが、多分昔の女優さんで田中絹代さんその人ではないかと思いました。
松竹大船撮影場が出来るまでいろんなことを交えながらの映画です。
私の記憶の中では、戦後日本が復興する中で国民の娯楽として映画が盛んだった頃、私も美空ひばりの唄に憧れ
彼女の映画に夢中になった子供の頃を思い出しました。
しかし段々テレビが出来、我々国民は映画館に足を運ぶ事が少なくなり、俳優さんたちもテレビの世界に行ったと思うのです。
松竹の俳優さんにも素敵な人たちがいて時代劇には高田浩吉さんや中井貴一さんのお父さんである佐田啓二さんなど
多分岸恵子さん等・・・昔の映画は楽しかったものです。
それが段々不況になり映画館が少しづつ閉館になり撮影場も縮小され寂しくなってきたと思うのです。
こんなに映画が盛んだった時のほうが人の心も優しかったような気がします。
今日本人はその優しい心を忘れているのではないでしょうか?
毎日自殺する人たちがいて、生きていくすべがない・・・
政府や企業家は、不況だと言いながら仕事がない人たちに手を差し伸べているのか?
ただ仕事を求めている人たちも、自分が食べていきたいのならどんな仕事でも、それが汚れる仕事であっても
生きることを先に考えてするべきであるとおもう。
死ぬ事を考える前に、もう一度立ち止まり考えてどんな仕事にも挑戦して見てはどうだろう
出来なくて元々と考えてすればいいのです。
死を考える事は負けたと言う事です。
自分の人生自分だけのものじゃないんだ、家族のことを思いもう一度立ち止まって考えて欲しいのです
毎日自殺している現状の中で政府は何を考えているのか?
今度の選挙では自分たちのこれからの運命が掛っていると思い、真剣に投票するべきです。
平和で心豊かさの中で心が癒される映画を見たいと思いました。
そんな心が豊かになる映画は、山田洋二監督が作った渥美清さんの寅さんシリーズ
この映画は本当に人の心の温かさ、義理と人情があり、笑いがあり見ていて心が豊かになりました。
日本人が今忘れている心をもっと子供たちに知ってほしいと願っています。
時代は大正なのか?昭和の初めなのか?
途中から見た映画につい引き込まれてしまった。
田中小春・・・映画の女優さんの名前ですが、多分昔の女優さんで田中絹代さんその人ではないかと思いました。
松竹大船撮影場が出来るまでいろんなことを交えながらの映画です。
私の記憶の中では、戦後日本が復興する中で国民の娯楽として映画が盛んだった頃、私も美空ひばりの唄に憧れ
彼女の映画に夢中になった子供の頃を思い出しました。
しかし段々テレビが出来、我々国民は映画館に足を運ぶ事が少なくなり、俳優さんたちもテレビの世界に行ったと思うのです。
松竹の俳優さんにも素敵な人たちがいて時代劇には高田浩吉さんや中井貴一さんのお父さんである佐田啓二さんなど
多分岸恵子さん等・・・昔の映画は楽しかったものです。
それが段々不況になり映画館が少しづつ閉館になり撮影場も縮小され寂しくなってきたと思うのです。
こんなに映画が盛んだった時のほうが人の心も優しかったような気がします。
今日本人はその優しい心を忘れているのではないでしょうか?
毎日自殺する人たちがいて、生きていくすべがない・・・
政府や企業家は、不況だと言いながら仕事がない人たちに手を差し伸べているのか?
ただ仕事を求めている人たちも、自分が食べていきたいのならどんな仕事でも、それが汚れる仕事であっても
生きることを先に考えてするべきであるとおもう。
死ぬ事を考える前に、もう一度立ち止まり考えてどんな仕事にも挑戦して見てはどうだろう
出来なくて元々と考えてすればいいのです。
死を考える事は負けたと言う事です。
自分の人生自分だけのものじゃないんだ、家族のことを思いもう一度立ち止まって考えて欲しいのです
毎日自殺している現状の中で政府は何を考えているのか?
今度の選挙では自分たちのこれからの運命が掛っていると思い、真剣に投票するべきです。
平和で心豊かさの中で心が癒される映画を見たいと思いました。
そんな心が豊かになる映画は、山田洋二監督が作った渥美清さんの寅さんシリーズ
この映画は本当に人の心の温かさ、義理と人情があり、笑いがあり見ていて心が豊かになりました。
日本人が今忘れている心をもっと子供たちに知ってほしいと願っています。
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