2009年01月31日

今日の新聞から・・・子供の自殺

又子供の自殺
こんなニュースを見ながら、又大事な命がこんな終わり方をしたのかと思うと悲しくなってくる。
生まれてたった13年・・・こんな形で終わる事はないのに・・・
新聞の写真の学生服を見ると、よけい悲しさが募ります。
我が孫は14歳サッカーに夢中で・・・『勉強はしないから心配なんて娘は言うけれど、健康だからいいじゃない』
いつもそんな会話をしています。
自殺した彼は先生との意思の疎通が出来ていなかったのか?
それとも先生が子供を理解出来なかったのか?
子供がこんなにも苦しんでいるのに、大人たちはもっと子供と真剣に話し合いがなされたのか?
37歳の先生も、勉強だけで友達と遊んだことのない先生かも・・・
先生にもっと子供の心が解っていれば、真剣に向かい合い話ができていたならば・・・
先生自身が子供にどう言えばいいのか解らなかったのかもしれない・・・
もっと親は子供が苦しんでいる事を真剣に考えて、暫く学校を休ませても良かったのかもしれない。
何故こんなことを私が言うのか?
実は私の娘も先生の嫌がらせを受けていた小学生時代
娘が塾に行っているばかりに、先生は毎日他の生徒がいるところで恥かかせたり、塾に行く時間も帰してくれなかったりで
他の生徒がいつも怒られるね・・・言われるほど先生からいじめられていました。
娘はそんな時代を過ごしてきていて、本人が今思い出すのも嫌だ・・・先生の顔を見たくもなかった
我慢して学校に行ったよね・・・なんて今でも言います
そんな時親の私たち、塾の先生も、いつも貴方のみかただよ・・・言いつづけたことを思い出します。
孫だって中学一年生の時、やはり担任の先生から自分を無視したといわれ娘夫婦は学校に呼ばれました。
女の先生ですが、娘からその話を聞き、私はどのようなことなのか?会いに行きました。
『先生を無視したという事は私はないと思いますが、どういうことなのか本人に聞きます』
しかし先生は本人がどんな風に生きてきたのか子供の心がお解りになりますか?
私と孫はともに戦ってきた戦友なのです。
母親が病気のためにブリスベンで過ごし、ともに孫は母親の病気のために心の中では悲しい思いをして大きくなった子供です。
そのことを先生はご存知ないでしょう。
子供の心を知らないのに、ただ無視したと言われても・・・でも本人に聞いてみます。
何故先生を無視したのか?
先生はお子さんをお持ちですか?・・・尋ねたときに先生から返事がなかったこと
多分先生は子供がいなかったのかもしれない・・・子供の成長段階で考える事が解らなかったかもしれない
本人に先生を無視したのね?
いや俺は先生を無視していないよ・・・おばあちゃん、大人の女の人にどう話すればいいか解らないもん
その言葉を聞いた時、孫のほうが成長しているな・・・思ったこと・・・今思い出しています
親がとことん先生と向かい合い話し合うべきだったな・・・そうすれば彼を助けられたかもしれない
先生は、自分が生徒をどう扱っていいのか解らず、そのときもメンタルクリニックを受けてみたらどうでしょうか?
言われた。そんなこと簡単に言うもんじゃないよね
本当に子供たちと真剣に向かいあわなければ、取り返しがつかなくなってしまうこと
子供たちも簡単に死んだら解決するのかもと思わないで、少し学校を休んでもいいじゃないの
死ぬよりましだよ・・・命大事にしてほしい
人から善意の命を貰わないと生きられない人もいるのだから・・・
  

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2009年01月27日

久し振りに見た夢
主人が夢の中で何か言ったようだったけれど、はっきりとは解らなかった。
本当に久し振りに主人の姿を見たのです・・・
今から14年前の今月の25日、息子をブリスベンへ見送った日なのです。
その時息子は27歳・・・不安と希望と重ねて私の心の中は泣くような気持で彼を抱きしめた事を思い出しています。
そんなことを考えていたせいなのか、主人が夢の中に出てきた・・・きっと心配しているのかもしれない。
必ず思いがけない時に、わたしの夢の中に出てきて話し掛けてくれる。
私が心の中で呼びかけているのかもしれないな?
主人と旅行をした記憶もないのです。
仕事の都合と子供たちを育てる事で、なかなか出来なかった旅行を退職したらゆっくり旅行でもしたいな?・・・
思っていたことが主人の病気でいけなくなり、二人で旅した想いでは何もないのです。
主人との思いでもセピア色に変わっていく・・・年月とは本当に悲しい・・・
きっとこんな私を主人は心配しているのかもしれない
一口に14年といっても私にするとこの年月は壮絶に生きて来たのです。
主人がいなくなった私の人生の中で、心を傷つけられ、心の中で泣きながら生きてきた
自分自身では人を傷つけた事などないのに、女が一人でいるといろんな事に傷つき、そんな時には私は心の中でこの野郎
と叫ぶのです。
でも同級生の中にはブログを更新していないと病気ではないかな?・・・心配して電話がある
今晩も同級生からの電話に韓国ドラマの話に少し心が元気になる私
来月きょうこさんに会えるかしら?・・・
そんなことを思いながら書き込んでいるのです。
老人施設で働いているわたしは、周りの人に感謝しながら愛を沢山上げられたらいいな?・・・
今年こそいろんな意味で勉強しなくちゃ・・・・思っています。
今日もお年寄りに鼻水が出ていたので拭いて上げたら、別のお年寄りが俺も拭いて貰いたいいわれちゃつた・・・笑
この職場で元気貰っています・・・いいと思わない・・・・  

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2009年01月20日

華原朋美・・・急性薬物中毒?

彼女のニュースを見ながら、またこんなふうになったのか?
彼女の事をテレビで聞く度に、私は小室哲也を思い出してしまうのです。
彼にすると彼女に曲を提供するだけなら良かったのだが、彼女に思い違いをさせてしまったのか?
彼女が彼に恋心を抱いた時から、彼女のドラマが始まってしまった。
彼は彼女に思いを伝えていたのか解らないけれど、時間がたつほど彼女は誰かが側にいて支えてあげないと
駄目になってしまい、生きていくのが辛かったのでしょうか?
彼女の心が折れてしまい立ち上がることが出来ないのです。
彼女の親は、姉妹は心配でたまらないだろう。
薬に依存してしまい、薬を飲む事で何もかも忘れたいと思うのか?
彼女にすれば彼が忘れる事が出来ないほど好きだった・・・それが今となっては彼に会わなければ、こんな人生を
歩く事などなかったのに、親はどれほど心を痛めているかと思うと、おなじ女の子がいる私には切なく感じてしまいます。
親から貰った健康な身体を自分で痛めつける事はないだろう
何で前向きに生きないのか?
私の娘みたいに善意の命を貰わないと生きられない者がいることも解ってほしい・・・
そして自分の命を貰い受けた親に感謝してほしい。
彼女はまだ甘えているのではないのか?
何がそうさせたのか解らない訳じゃないけれど、親にも自分の心にも世間にも甘えている
自分がすねて生きても、人は又か?
笑っていても、誰も助けてはくれない・・・自分の心を強く持たないと、女の意地を見せてはどうなのか?
彼は彼女を泣かせた分、充分罰は与えられたと思う。
あの事件以来、彼は世間の人からの信用は無くしてしまったじゃないの?
人を泣かせると必ず自分に返っていくものでしょう?
彼の奥さんだって、彼と結婚しなければこんな苦労はなかったはずです。
一度の恋愛に失敗したとしても、それは貴方に向いていない人だったのでしょう。
貴方に向いている人が必ず出会うはずなのだと思うのです。
この私のブログを読んでくれる人の中に、若い人達がいるのなら、失恋したからといって、クヨ、クヨ考えないで
私とは縁がなかった人だったと、軽く考えて前に進んでいってほしいのです。
彼女みたいに薬に依存などしないで生きていってほしい。
命は自分だけのものではないのです。親がいて姉妹がいて、先祖がいることなのです。
だから自分も子孫繁栄のために、頑張って生きてほしい
そのためには健康な心、体を大切にしてほしい
病気の子供を持つ親としては、健康な身体を親から貰った事はとてもうらやましいのです。
一生、生と死と背中合わせで生きている人のことも考えて、自分を大切にネ・・・
解れる・・・ということは本当の彼に出合うためだと思います。
私だって、こんなに何人も病気を抱え込んだけれど、それは乗り越えるだけの力を持っていると思い生きてきました。  

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2009年01月17日

元派遣社員・・・旅芝居に挑戦を見て

画面の中の彼はもう58歳
新しい世界に飛び込んで行く彼の姿を見ながら、何故か涙が出てくる。
今までシステムエンジンの仕事をして、まったく畑違いの仕事に挑戦する彼の心は、食べていくためには仕事は選べない
とにかく未知の世界への挑戦である。
若い人ならばともかく、この58歳と言う年齢で仕事を探さなければならなくなったこの時代人ごとではないのです。
沢竜二という役者さんが言っていた言葉に、自分たちは義理と人情の世界を演じている。
何か自分たちに出来るのではないかと劇団委員を募集したという。
たった一日だけの稽古・・・照明係です
ライトを役者に当てる仕事である。・・・勇気ある選択なのか?
それとも生活していくための選択なのでしょうか?
人は自分がぎりぎりのところまで来た時、何でも出来ると私は思うのですが、画面の中では農業をやる人を募集しても
来てが無い。
介護の仕事も来てが無い・・・本当に必要なところに来てが無いということは、まだ困っていないのか?
それともまだ甘えた気持があるのか?
自分がしたい仕事を求めても、その仕事がなければとりあえず食べていくためには、何の仕事でも挑戦してみるという
気持がない。
挑戦する気持がないということは、もうそこで自分はマイナスの気を出している事なのです。
人はやってみなければ解らない・・・やってみないうちから駄目だ
その気持を持ったときから、なんにでも負けた事になるのです。
そんな人はたとえ派遣で働いていても挑戦していく気持ちなどもてる人ではないと思う。
本当に仕事がほしいのなら、とにかくなんでも挑戦して食べていく事をかんがえたほうがいいのではないのかしら?
58歳の彼がこの未知の世界で、又何かをつかむかも解らないし、いやこの旅周りの役者の世界で
人の心の温かさを感謝しながら生きていくことでしょう。
今まで自分が忘れていた義理と人情の世界・・・きっと旅をしながら人の心に触れながら何か自分のものにしていくに
違いないと思うのです。
今まで日本人が忘れていたもの、それが義理と人情の世界なのです。
この58歳の彼に頑張れと拍手送りたいです。  

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2009年01月15日

感謝・・・出会えてよかった

今日職場の若い人からめぐちゃんありがとう
御礼を言われたのです。
何のことかと思いきや、彼女は私と出会ったことで、考え方が大きく変わったというのです。
彼女に刺激を与えたというか?私は何事に対してもプラスで考えるものですから、何事も前に向かっていく
よーく彼女に言うのは、プラスになる人と付き合いなさい
彼女は独身・・・でも子供が三人いるのですが、頑張りやで子供たちを大學までやり立派に育てている人なのです。
昨年の春出会った時には、彼女は仕事にも燃えているようでもなく、体調も悪かった時期だったのです。
そんな彼女が私はいつ死んでもいいなんて言っていた。
その彼女に私は『馬鹿じゃないの・・・子供もまだお嫁にやっていない人が何を言っているのか?』
『貴方のお母さんは何のために今まで苦労して孫を育てたと思うの』
『考えをプラスで考えなさい』
『貴方は自分の親にも、周りの人にも感謝がなさ過ぎる』
仕事があることに感謝、親に感謝
私は彼女に『貴方が生まれてきた時から貴方の成長を愉しみながら育て、結婚、孫の成長、離婚、どんなに
親は心配した事かわからないと駄目だよ』
貴方は優しくて人にとても気づかいをする人、一緒に仕事してみないと解らなかった彼女の性格
彼女には沢山良いところがありました。
でもなかなか彼女のいいところが認められなく、私はそんな彼女のいいところを引き出して誉め仕事が楽しい
職場に来る事が楽しいというところまでにしていったのだと思うのです。
彼女が今日も楽しく仕事が出来ました・・・めぐちゃんありがとう
そんなに言われた時に、彼女に出会えてよかったな?
彼女に言った事は私たちは出会うように生まれてきたんだと思う
けして偶然ではない・・・・私の人生の中で貴方と出会うようになっていたんだと・・・
とても繊細で、見た感じ威圧感を感じる彼女ですが、とても優しい気持を持っている彼女はいっぱい良いところを持っている人
私の人生の中でいろんな人との出会いがあるけれど、感謝です、めぐちゃんに出会えてといわれた時、・・・私も感謝だよ
何事もプラス思考で、なんでも前に進む姿勢が大事なんだから、諦めないで・・・
今が貴方のターニングポイントだよ
  

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2009年01月12日

雪の中墓前に報告?・・・渡辺元行革大臣は

成人式の今日ニュースで渡辺代議士の姿が映っている。
親の墓に離党することの報告なのか?
彼の言葉の中に派閥の前に党があり、党の前に国民国政があるという。
こんなに仕事がない人達があふれ、家もなくこの寒空に心細い毎日をすごしているかと思うと、国は何を考えているのだろうと
腹がたってくる。
しかし駄目だ、仕事がないよという前に、どんな仕事でもいいから仕事をするという姿勢が大事なのである。
何でもやってみなきゃ解らないものです。
後ろばかり向くんじゃなくて、先を見て今からでも遅くないのだから、資格をとる勉強をして置くということに、気がついていれば
まだどうにか成ったのではないのか?
大學を出ても仕事がない時代になってしまった今の世の中、今まで派遣で仕事をしていた人たちに、もう一度社会とは
どんなものなのか考える時間を貰ったのではないのか?
毎日ご飯が食べれるという事がどんなものなのか?真剣に考える時間・・・
国会議員の人たちだって、自分のことばかりで、我々の気持などわかるはずがないじゃないか?
それが証拠になかなか決まらない事ばかり、自分たち生活に困っていないものね
女性の国会議員など、お金もらったらステ-キでも食べて何ていっていた。
私たち庶民にはなかなかそんなことは出来ない。
貰えば自分のものだから、どんなことに使ってもいいとは言っても、食べる事に困っている人たちもいるのだから
口に出していってほしくはない
政治家もいろんなことを言う人がいるけれど、渡辺さんみたいに離党してまで、国民のために何かを起こす人などいないでしょう
離党する意味など解らないけれど、何か国民のために起こしてくれたほうがいい
今のままでは我が国はどうなっていくのか?心細く感じるのです。
自民党の中でいろんなことを言っている政治家、渡辺さんと行動を一緒にする勇気のある人などいないでしょう。
周りの顔色ばかりうかがいながら、自分のことばかりじゃないの・・・笑ちやうよ・・・
渡辺さんの地元では彼はきっと自分の心の中を涙で訴えたのかもしれない
貴方が離党した意味はなんなのか?
国民のためなのか?
こんな今の状況の中で政治家は党派を超えて国のため国民のために頑張ってほしい・・・
  

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2009年01月12日

今朝の新聞から・・・18歳未満は避妊具は是か非かを見て

条例は1957年に制定されたもの避妊用品を販売し贈与しないように努めるもの定めている
ただし罰則規定はないというもの
長崎県で撤廃をめぐって対立が続いているという
今この若い人達を取り巻く状況の中で、そんなことを言っていられないと思うのです。
こんなに性が乱れてしまって、性感染や中絶が多くなってきてるだろう今の世の中で、自分を守る事を
教えていく時代になったのではないだろうか?
結婚までは純潔を守る・・・そんなことは言っていられない時代になってきているという事です。
じゃそれを防ぐ方法はどうすればいいのか?
コンドームを使う事を教えていくしかないだろう。
病気を背負う事は後からしか解らない・・・そのとき愉しめばいいんだとゲーム感覚で関係をしてしまえば
必ず付けが回ってくるのです。
高校生を持っているお母さんから話を聞いたことですが、自分だけが純潔を守っていると
同じクラスの子供たちから遅れているよ・・・笑われている
そんな話を娘から聞いたというのです。
そんなことはないよ・・・しっかり子供には教えたほうがいいよ
本当に好きな人に・・・結婚したい人が出来た時にそう言うことをするもんだと・・・
とにかく自分を安売りする事はないと・・・
避妊具も使わないで、性交渉をして子供が出来、身体は大人でも心がまだ子供の場合は、子供を育てる事よりも
遊びたいという事が先行してしまいます。
そうなれば子供を置き去りにして遊びまくり、挙句の果てには子供を死に追いやる事もあるのです。
そのことがどんな罪になるのか?
遊びで性交渉をしてはいけないのです。
時代の流れなのか?・・・・子供たちが性に対して恐ろしい・・・つまり性病に対して無知なこと、怖いもの知らずなのに
驚くと同時にエイズ・・・と言う病気がどんなに苦しんでいくのか知ったほうがいいのです。
なんでコンドームを使わなければならないのか?
エイズの怖さ・・・そんなことをしっかり教えていくほうが先なのではないのか?
職場で私は時々こんな話をします。
保健士ではないが、若い人たちにこんな話をするのもおばさんの務めかな?
いろんな話をすると、はじめて聞いた何ていう若い人・・・
ただでこんな話するんだからね・・・・笑いながらどこでもこんなにはっきり教えてくれないよ
でも時々こんな話をするものもいないと駄目かな?・・・思っている
とにかく自分を大切にネ・・・遊びじゃするもんではないということ
今乱れてしまったこの世の中で、自分を守り生きていったほうが勝ちなのではないのか?
何十年も県でさだめた法が変わらないでいても、変わっていく景色と同じで若い人たちの心も体も変わっていくのです。
こんな若い人たちを守るのも大人たちではないでしょうか?  

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2009年01月12日

昨晩のテレビ番組・・・島田さんと重病の子供を見て

息子からの℡
テレビ見てごらん・・・チャンネルを変えるとブリスベンの病院が画面の中にあった。
ああ・・・自分が手術した病院を息子も見ていたんだと・・・
思えばこの一月の末、彼はブリスベンへ旅立ったのです。
ドクターから今の医学では移植しか助ける方法がないと言われ、主人がまだ生きていたので、私たち夫婦はこれに賭けよう
そう決めて送り出したあの日のことを思い出していました・・・テレビを見ながら
あれから14年が経ちます。
ドクタ-から半年から一年待たなきゃならないかもしれません、言われて覚悟して出した息子が検査中の2週間ぐらいで
移植が出来た事にどれだけ感謝したことか
息子だけを一人でブリスベンへ旅出させて息子に・・・『あんたが移植になったらブリスベンへ来るから』
本当は家族が誰もついくことが出来なかった。
年を取った母親と、病気の主人を置いては出かけられなかった。
ドクターにお願いして一人で旅出させた親の気持は・・・心の中で大丈夫だから言聞かせながら
でも日本にいても病気が進むだけの姿を見ているだけで、親として何もしないで死なせる事など出来ない
後悔だけが残る生き方はしたくないと思い、旅出させたのです。
主人の退職金を息子の移植費用にして私は命の賭けに出たのです。
心の中では絶対生きて帰ってくると思っていました。
移植になるよ・・・℡かかってきて慌てていく準備して出かける私
会話がわからない私なんですが、出たとこ勝負・・・ケセラセラ・・・成るようになるさ
そんな気持で息子に会った日のこと
息子の姿を見て助かった・・・・これでよかった、安心したときのあの気持
その後にくるものがまだ解っていなかったのです。
4月の末、日本に帰ってきた息子の姿を見て安心したのか8月に主人が亡くなり、今度は娘の病気
又娘の移植のために同じ年の12月にブリスベンへ
娘と息子は一年と一日違いで移植手術したのです。
あの時、娘にあんたの子供が親の顔を覚えられるまでは生きなければ言いつづけてきたあの頃・・・
もう13年になる。
親子で生と死を背中合わせで生きてきてなんでこんな人生なのか?
何度も思いながら、私たちだからこの苦しさを乗越えることが出来る・・・だから神様から試練を与えられたのかな?
思うようにして生きてきたのです。
息子と娘の移植費用は、主人が残してくれたお金
全財産全部使ったけれど、人に迷惑掛けることなく親の私と主人が子供たちにしてやれた事で、子供たちには
それだけでも良かったのかもしれない
あの当時ブリスベンへ旅出させた時、私は病気の人たちになんで冷たい国なんだろう日本と言う国は思いました。
私たちの病気の研究はなされているのか?
厚生省の職員でも私たちの病気は理解していないでしょう?・・・おそらく
無駄に私たちの税金を使い、難病を背負っている私たちはそこに立ち止まっているだけなのか?
テレビを見ながら泣く事さえも出来ず、ただひたすら子供たちを助ける事だけに悩んだあの頃を画面を見ながら
思い出していました。
移植費用、滞在費、時間いろんなことを考えたあの頃
帰国してお世話になった医療ジャナーリストの永井さん・・・この方も子供たちよりも先に亡くなられて寂しいです。
今も私の目の前にはあの頃のブリスベンでの生活が浮かんできます。
孫の姿・・・彼を抱きしめながら・・・きっとあんたが大きくなった時にはねよくなるよね・・・話し掛けた事
今はその孫も大きくなり、抱きしめる事が出来ないほどになってしまった。
そのうちにブリスベンへ又行きたい・・・あの空の高さ、青さ・・・人の良さ・・・忘れられない子供たちがお世話になった国へ  

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2009年01月10日

日本のニューリーダ-は誰なの?

今朝のテレビ番組で、歴代の大統領がオバマ氏を囲み写真に写っているのを見ました。
アメリカは人種差別が酷い国だと思っていたのですが、今回の大統領選挙で、大きく変わったことに驚いています。
私など政治の事はわからない人間なのですが、昨年の大統領選挙の報道を見ていても面白かった。
歴代の大統領のつけをオバマ氏はどうやって経済効果を上げていくのだろうか?
でも、アメリカのすごいところは、すばやく動く事ではないのかな?・・・私にはとても興味あることなの
それに比べると我が国の政治家は、腹ただしいくらい何を考えているのか?
天下りの渡りの話が出ていたのですが、すごい給料を貰い、退職金を貰い渡り歩くこんな人たちを何も出来ないに
日本の首相は何を考え行動しているのか?
国民の悲鳴が聞えているのでしょうか?
仕事もない、住む家もない、仕事がないから当然お金もないのです。
首相などは育ちが良くて、貧乏人の気持ちが解らないのでしょう・・・おそらく・・・・
政治家の仲には親代代政治家の家庭の人が多い・・・・もうそんな人はいらないのです
私はそう思います。
本当に底辺の生活をしている人たちのことを真剣に考えている政治家がほしいのです。
今回の派遣の話もそうですが、これも私が疑問に考えている事
本当に仕事がなくて、あえて派遣の仕事をしている人達、しかし若い人の中には自分のしたい事をするために
派遣の仕事をしているようにも思えるところもあります。
それに企業も派遣を雇ったほうが、給料を高く払わなくてもいいのだろう。
企業の考え方も政治家つまり国と経済界との話し合いの結果がこんな仕事のやり方だったののか・
昔の終身雇用のほうが良かったのでは・・・しかし終身雇用では、ただ一日会社にいれば給料がもらえるということで
何の努力もしないでぶらぶら仕事している人もいることもあると思います。
自分の仕事は情熱を持ってやっていくような気持がなければならないと思うのです。
つまりプライド・・・自分だって会社の看板を背負って仕事していると言う気持・・・
これがなくてただ給料ばかり貰うの?・・・これも変?・・・
派遣の仲には、これでもいいのだと納得してはいったはずだとは思うけれど会社の人の使い方もやはりおかしいところもある
会社というところは、もっと人を大事にしてほしい
なんかいつの頃からか日本の国は義理も人情もない国になってきてしまった。
腹ただしいのは天下りの渡り歩く官僚に払った私たちの税金・・・・・・
これはどうにかしてもらいたい
アメリカは変革を求めてオバマ氏に自分たちの将来を賭けたのですが、我が国はいったいどのように将来の道を
開いていくのだろうか?
もうそろそろ我が国も変革を求めてもいいじゃないのかしら?
今テレビで派遣の話をしているのですが、竹中さんなど立派な事を言ってはいますが、世界中が大変なところだけだから
我慢するところは、我慢する何ていっていますが、自分が生活に困っていないからそんなことを言っているのでしょう
生活が困っていない人たちはどんなことだって言えるもんね・・・
変革・・・政治家もチエンジしてもいいのではないのか?・・・  

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2009年01月10日

歌手・・・森進一の歌を聞きながら

何年ぶりかで森進一さんの歌を聞き、久し振りに感動しました。
最近あまり感動する事がなかったのですが今晩は久し振りに聞いたその唄に何故か涙が出てきたのです・・(おふくろさん)
その唄の詩を聞きながらやはりいい歌だな?・・・思いました。
これは森進一さんの歌だよ・・・彼が歌わなければならない歌
作詞をした川内先生が彼のために作った歌だと言う事がわかるのです。
生活保護を受けながら子供を育てた彼のお母さん
愛する人のために歌手になり、有名になったがゆえ、フアンから何も関係などしていないのに、彼女の妄想のために
愛する人を傷つけ、愛する人を死に追いやった、彼の胸の苦しさなど誰にも解りはしないだろう
彼の話を聞きながら、本当に心の中は疲れ、へとへとだったに違いない
しかし弟と妹のために頑張ってきた事
今だから話せること・・・自分の病気のことなど
病気を抱え込む事がどんなに苦しいか、健康な人などには解らないことなのです。
死への恐怖、何のために
自分はここまで頑張ったのか?
愛する人たちのためではないのか?
彼へのインタビューを聞きながら、彼の別れた妻は私たちが理解できないほどの夫婦の葛藤があったのでしょう。
病気をすると他人には言えないけれど、妻にあたることもあるし、それこそ鬱状態になると、誰にも心を開かないのかもしれない
きっと彼女も苦しんだに違いない・・・それは病気の主人を持った私には理解できるのです。
でも愛して好きになって結婚したのだから、いいときばかりが夫婦ではないのです。
忍耐と努力・・・結婚生活は私はそう思うのです。
このテレビで初めて自分の心を話す彼の姿に、病気と向かい合いながら歩いてきた自分の人生を
少しでも皆に知ってもらいたい、そう思ってのことでしょう。
女が離婚して一人で暮らす事など、今の世の中は大変だと思う
私など時々心細くなる時があるのです。
彼だから乗越えることが出来る、その強さをもって生まれてきているからこそ、神様から試練を与えられたのでしょう・・・きっと
今晩は森進一さん彼の男としての生き様を見せてもらったような気がします。
夫婦は出来れば共に白髪が生えるまで、一緒に歩いていくべきだと思うのは私ばかりなのか?
離婚しても息子は父親を理解し尊敬できるようになっている事にホッとしました。
久し振りに聞いたおふくろさん
森さん良かったですよ・・・貴方の歌が聞けて・・・貴方がお母さんと会話しながら歌っていることが、その顔の表情でわかります



  

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2009年01月09日

主人との想い出に

時間が過ぎてこんな時間になってしまった。
もう昨日の事である。
昨日は主人のつき命日
去年の8月に主人の13回忌を済ませ11月に母の3回忌を済ませたばかり
月日のたつのが早いこと、もうこんなに過ぎたんだ・・・
あっという間に過ぎてしまい、私って泣いた記憶が余り無いのです・・・と言うより泣く暇がなかった。
主人から・・・『もう永く生きられないよ』
そう言われて覚悟をきめなければ、自分の心に言聞かせながら生きてきた。
ああ・・・この人は私のところからいなくなるんだな?
悲しくても、主人といる時に泣き顔などみせた事がなかったあの頃
一度主人が・・・『一緒に死のうか?といった時私は嫌よ』
なんとつめたい妻なのかと思ったことだろう
でも『子供はどうするの?』
私には親としてまだまだ子供たちを見なければならない義務があるのです。
主人は病気で痛みと苦しさに耐えられず、私を一人で置いていけないと思ったのか『死のう』
口走ってしまったのだろう
今思えば私冷たかったのかな?
自分のことばかり考える人ではなかったのに、人に対しても思いやりもあり、優しかった人なのに病気が人の心を変えてしまう
子供たちのことも孫の事も考える余裕などなかったのだ
主人亡き後、私は子供の移植でブリスベンでの生活、孫との暮らしの中で生きがいがこの孫だった事
抱きしめながら生きてきたあの瞬間を忘れる事が出来ない
いつの日か又あの地に行きたい・・・
今晩は何故か主人の事を思い出しています。
昨日の韓国ドラマを見たせいなのかしら?
甘く切なくふと昔の事を思い出しながら、主人のやさしさだけを思い出している
ドラマの中の詩のせいかしら?

題・・・そうなれたらいいな?
心から通じ合い
言わずともお互いを思いやり
感謝し会えるような、仲になりたい
防風林のように風を防いで、いっも同じ場所に立っている木のように
君と僕もそうなれたら言いな?
高い山に守られた水は深く青く澄んでいて美しい
そんな関係になれたらいいな?
山と水が無理に混ざろうとせず、山は山のままで、水は水ままでいる
だから美しい風景になる
そうなれたらいいな?

この詩は再婚する新郎が読んだ詩です

自分の思いをこの詩に託した詩なのです
何故かこのドラマを見ながら、昔の事を思い出しました。
優しかった主人の事を思い出しなんとなく今晩はオセンチになった夜だった

眠れず時間ばかりたった・・・




  

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2009年01月05日

心・・・人それぞれの心の中は

人は相手に向かってなかなか主張できない人がいます。
つまり自分が思っていることが相手に伝えることが苦手な人がいるのです。
そこで誤解を招き悩み苦しみ、その次から言葉で話す行動ができない人がいるのです。最近私の周りにもそんな人がいました。
ずっと私よりも若い彼女です。
たった一言伝えることを忘れてしまい誤解をうけ、相手に対して話すことができなくなってしましました。
聞くところによると、もう話さない・・・今度何ていわれるかわからないからと言う
私は彼女の話を聞きながら
『どんなに自分が仕事で忙しくとも電話でいいのだから伝えるべきだったね』
『誰かが伝えてくれると思わないで、自分でそこのところはしなければ誤解を招く元なの』
余り人のことを気に過ぎて自分が動けば良いんだと考えるとどこかで無理が出てしまうのです。
『人のことは余り気にしなくて良いよ・・・余り人のことばかり気にしていたら貴方の身が持たないでしょう?』
『自分の仕事が忙しいならば、周りの若い人を動かすのよ』
『貴方の年齢ならばもう若い人を育てていかなければならないでしょう』
『今回の件は貴方が忙しくてもう頭が働かなくなってしまっていると思う』
『もういいじゃないの・・・人が何と言おうと若い人たちを動かす事だよ、そうじゃないと自分だけでは身体も心も
痛みが出てしまうでしょう』
今回彼女は辛い経験をしたと思うけれど、今まで自分がなんでも一人でできると思う気持、思い上がりが・・・嫌そうじゃないかもしれないけれど、こんな形で勉強したのではないのかしら?
たまたまそれが今の彼女の年齢で、私たちみたいな年齢の人に出会うのも今
けして嫌だな?・・・と思うんじゃなく勉強の場を与えられたと思うと、又人生観が変わるのではないかしら?
彼女が泣いている姿を見て、可愛くて今彼女とゆっくり話さなければと思いました。
人はいろんな悩みを抱え込んでいます。
私はいつも私だから乗り越える事ができるからこんな問題を抱え込んだんだと思うようにしているし、今勉強しろ
ということかな?・・・と思うようにしている
何事もマイナスで考えるとずっと落ち込んでしまう・全てはプラスで考える事
人と人との出会いも、今だから貴方に出会ったんだと
彼女にも私は貴方と出会うためにこの場所に来たんだと・・・
けして一人で悩むな・・・
貴方は私、親よりも先に死ぬかもしれないと言いましたね
馬鹿じゃないの年の順番よ・・・だから一人でつまらない事に悩むんじゃいないの
だから私に出会ったの・・・こんな話するため・・・とにかく自分を見つめ、人ばかりを攻めるのではなく私のどこがいけなかったのか
考える事だよ
私は彼女と話しながら、彼女が小さい時の姿が見えるような気がしました・・・いじらしくなりました。
ほんの少しの言葉の誤解、話さなければ解らない・・・喧嘩しても言いから相手に話していく事もストレスをためないこと
人間ストレスをためると病気をしてしまう・・・それが心配でした。

私みたいな年齢も若い人には必要な時もあります。・・・そんなことを思った日でした。  

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