2008年08月30日

柳楽優弥君の記事を見て

薬の飲みすぎなのか?
まだ18歳・・・・仕事の事でそんなに悩んでいたのですか?
そんなに薬を飲むほど苦しかったのですか?
親はゆっくり話を聞いてあげればいいじゃないのかしら?・・・まだ18歳いやだったら芸能界から身を引けばいいじゃないの
薬を飲むほど悩んで苦しかったら、普通の学生に戻ればいいじゃないの・・・
なにをするにも命あっての事だから、あまり甘えちゃいけないよ・・・
生きたくても生きられない人だっているのだから、命を粗末にするもんじゃない
病気を抱えながら、食べなきゃいけないから一生懸命働いている人だっていることを知ってほしい
いろんな重圧があるでしょう・・・でももっと気楽に考えて、18歳と言う年齢嫌だと思えばいくらでもやり直しは出来るはず・
いままでよりも、もっともっといい演技が出来るはずだと思っているのなら、肩の力を抜いて気楽に
後ろを振り向いて、過去の栄光を気にしないこと・・・
今を一つ一つやりぬいていく事のほうが大事
人様が何と言おうと気にしないこと
自分を大事に、かぞくは貴方の事をどれだけ愛しているのか?・・・解らなければならない
間違えば死ぬことだってあるのだし、甘えちゃいけないよ・・・
まだ18歳、これから元気でいればどんな事だって出来るし、女の子の友達だって出来るはずだし・貴方の未来は今からなんだから、自分をもっといたわりなさい・・・と言いたい・・・子供を持つ一人の親として
私自身子供の命を助けるために全財産はたいて移植手術に踏み切った親です。
そんな親だからこそ命を大切にしてほしいと願うのです。
もっと命を大切に、苦しかったら暫く仕事からはなれて別の事をしてみると、又違った見方が出来るのではないかな?
頑張れとは言わない・・・生きなさい・・・生きてほしい・・・そう願いながら書きました。  

Posted by メグ at 22:40Comments(0)TrackBack(0)仕事

2008年08月28日

私の心の中は・・・

今日ポストの中に白い封筒が入っていました。
中を空けて見ると先日友人宅におはぎを持っていった時のお礼の手紙
『美味しかったです・・・有難うございました』
友人の奥さんと電話で話しながら、何かしら心が温かいものを感じました。
私と彼は同級生、それに子供も同級生なのです。
彼の奥さんも遠いところからお嫁に来て、主人の親に気を使い、小姑に気を使い、又認知症の舅親の面倒を見て
気が休まる暇などないだろうと思うのです。
最近感じたことは、まんざら世の中捨てたもんじゃないな?
それは何にも話したわけではないけれど、私自身が肌で感じたことなのですが、同じ同級生の気遣いがそこに
感じられて、嫌な事ばかりではない事が、とても嬉しく感じました。
私には、ごらんの通り病気の子供も抱え、生きていくことが辛いこともあるけれど、自分が真っ直ぐ歩いて生きていると
私の生き方を理解してくれる人もいるんだと、この苦しさを乗り越えていく勇気にもなります。
主人亡き後、96歳になる母親と子供たち孫のため、生きてきた人生の中で強い心がなければ自殺したかもしれません。
でもあいにくと神様は、私を強い精神力の持ち主にしてくださったのでしょう。
生きていく、いえ生かされている私たち
この十数年私の心は坂村真民の詩にある
念ずれば花ひらく・・・この詩を読んで生きていこうと思いました。

苦しい時・・・母がいつも口にしていた
この言葉
わたしはいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
私の花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

それからもう一つ、この詩も私には心に残るものです
この詩は『この子を残して』・・・長崎の医者で後に被爆された永井隆の死の最後に残された詩です。


素直に見直せば
この世はこんなにも美しい
数々の思いがけない出来事に
あわされたが
それはみな私の心を
素直にするためにあったらしい

こんな詩に出会い自分の考えをクリアしながら前に、前に向かって歩いてきたのです。
人は勝手に心の中に土足で踏み込んでくるけれど、顔形が違うように、いろんな重荷を背負って生きているものがいることも
知ってほしいと思います。
外見から人を判断するものではないでしょう。
うまには乗ってみよ
人には添うてみよ・・・その言葉どおり人と付き合って見なければ解らないのです。
中には深みがある人もいるし、そんな人たちから何かを学ぶ事もあります。
全てが勉強なのです。・・・社会が私たちを成長させてくれるのです。
だから私は人と出会うのが大好きです。
胸がワクワクどきどきして、心が揺れるのです・・・どんな勉強ができるかなのです。
今度同窓会があります・・・それは私にとって全てが勉強の場所になる事でしょう
たのしみです。・・・皆が何十年かたって人として成長した姿を見ることが・・・・昭和生まれの私たちが心が豊かで
ありますように・・・そう思っています。
  

Posted by メグ at 23:05Comments(0)TrackBack(0)日々思うこと

2008年08月28日

福祉施設で働いて

老人福祉施設で働いている私
毎日が楽しくいつも笑顔でいることが、心豊かにしてくれるからだ。
厨房での生活、私たちはお年よりの命を預かる現場で働いているのです。
どうやったら満足してもらえるか?考えながら過ごしている私ですが、やはり職場での人間関係が多いに関係していると思う。
私自身、病院の厨房で20年働き、第二の人生をこの福祉施設で働いているのです。
サービスとはどのようにお客様に心からおもてなしが出来るか?
食事の時に『美味しかったよ』・・・言われる時に必ず『有難うございました・・・きれいに食べてくださって』
笑顔で答えます。
なるだけ私は、その人、その人を見ながら話していく内容を考えながら声を掛けるようにしているのです。
一人の方は私が帰る時間に外で待っていてくれて、必ず話をしてこられるのです。
私の母ぐらいの年齢の人で、人が恋しいのかも?・・・
思いながら暫く話をして帰るのです。
母を思い出しながら、一人一人を見ながら声かけをする私に、お年よりは・・・『優しいね』
自分の子供だと思い、ここが我が家だと思ってください。
終の棲家だと思ってきている方ばかりだと思うからこそ、ここでよかったと思ってもらえるように、心からのもてなしをしていきたい。
笑顔を見ることが、私の心も豊かにしてくれる・・・幸せなんです。
働く事が・・・仕事があることが・・・
主人が亡くなり、二人の子供が病気を抱えながら働いている姿を見ていくことが辛い日々だと思うけれど
まだましかな・・・生きているもん
世の中には私よりもいっぱい苦労している人だっている・・・そう思うと幸せだと思わなくちゃ・・・
本当に今日もありがとう・・・なんです。

  

Posted by メグ at 19:10Comments(0)TrackBack(0)仕事

2008年08月27日

孫と過ごした日々

久し振りに機関車トーマスを見ていたら、小さかった頃の孫を思い出してしまいました。
今から12年前、娘の移植のため過ごしたブリスベンでの生活、そのときに毎日孫と見た機関車トーマス。
トーマスの画面から、仕事とはどんなに大切な事なのか、仕事をすることは自分だけでは出来ないのだという事を
改めて教えられた気がします。
その孫も14歳になって、身長も170センチ
なかなかの男前になった。
1歳7ヶ月でブリスベンに一緒に行った孫、毎日保育園の送り迎え、言葉の覚えはじめの彼は、小さいながら
どんなにか心細い日々だったことだろう。
今後ろを振り返ると、あの時のことが懐かしさと、悲しさが思い出されるのです。
ここ2年ぐらい私の心がプッンしてしまい、何もやるきが無くなってしまい、ブログに日記が打てなくなっていた。
でも又少しずつ想い出の旅に出かけようと思う。
これじゃ頭がボケてしまいそうだもん・・・
もう年なのか?・・・いやだな・・・






  

Posted by メグ at 21:33Comments(0)TrackBack(0)家族

2008年08月24日

司法は信頼できるか?

司法は信頼できるか?
その番組を見ながら、何て日本の国はいいかげんなのか?
腹ただしく感じた。
政府は国民にうそを言いながら、今からも進んで行くのか?
私たちは子供に『うそをついてはいけない』
そう言いながら子供を育ててきたのが、テレビの画面を見ながら、これから先の日本の国が、どのように変わっていくのか?
恐ろしくなってきました。
岸首相は平和ノーベル賞を貰いながら、その裏で国民を騙しつづけている。
そんな政治があっていいのか?・・・疑問に思う
正義が正義にならないで罪になるなんて、日本の国はなんか変・・・
罪になるのも上の人たちの考えで、罪びとになるのかと思うと、恐ろしく感じてしまうのは私ばかりなのかな?
私たち国民の税金からアメリカに払ったお金
あれほどのお金は、沖縄の人たちの涙のお金
私たちはこれから周りを良く見ながら、国民の私たちにどのような人が政治家としていいのか選挙で知らせるべきではないでしょうか?
国民は泣いています。
私たちが納めた年金は勝手に使われ、貰う年金は減らされ、もう飽き飽きしているのです。
国民から信頼できる政治家を選ばなければ、嘆いてばかりではいけない。
みんなしっかりしろよね。  

Posted by メグ at 12:10Comments(0)TrackBack(0)日々思うこと

2008年08月20日

子供たちと生きて

二人の子供たちが、いつも元気でいることに有難う・・・感謝です。
生きていることが、私を元気にしてくれる。
思えば主人が亡くなり、二人の子供が移植して、これで駄目かな?
助ける事が出来るのかな?
そんなことを思いながら生きてきた私
でも・・・月日は早いもので13年たつてしまった。
けして後ろを振り向かないで、前だけを向いて歩く事にして、楽しい事を考えるようにしている私なのだ。
辛い事ばかりの人生だけど、私だから乗り越えていけると思うから、神様からこんな人生を貰い受けたのだと
思うようにしているのだ。
子供たちのことを思うと、今元気で働いている事に有難うなのです。
けして元気ばかりではないのです。
病気と向かい合いながら、自分たちの思いも寄らない人生と、戦いながら生きているのだ。
今私は一人暮らしをしているが、時々子供たちの声を聞くだけで、元気なのだと安心して過ごす事が出来る。
今日も元気なようで有難う・・・ホッとした夜なのです。
  

Posted by メグ at 23:12Comments(0)TrackBack(0)家族