2009年07月04日

介護ってなーに?

介護ってなんだろう?
今外国からきて介護士をめざしている姿をテレビで写している。
本来ならば、私たち家族が見なければならない家族なのに、外国の人たちに見てもらっていることに我々は
もっと考えなかければならないであろう。
『毎日利用者の人と温かく迎えられますように』
これは七夕飾りにかけるものを、外国から来た彼女が書いたものです。
こんな優しい気持で書いているのを見ると、日本人よりも心が優しく利用者の人に接しているのではないかと思った。
ただ就職がなく大學を福祉を選んで流れで福祉の仕事についっても、底に心がなければ利用者の方とのコミュニケーション
が出来ないのではないでしょうか?
利用者の方の名前を言われる時に・・・○○様と呼ばれて、どんなに丁寧語を使われても、そこに心がなければ
相手は人生経験が深い年長者です。
私たちの心を見抜かれてしまいます。外国から勉強に来た人たちには家族を愛する優しさがあります。
それが会話の中から伝わってきます。
やはり酸いも甘さも知り尽くされた利用者の方々は、私たちの心を見抜くつまり本物を見る目をもっているということだと思います
もっと介護の世界で仕事をする人たち・・・この職場を生活の克てとするならば、本気で仕事をするべきだと・・・
私たちは自分を愛するように、他人に対しても愛情をもって仕事をしていかなければならない
お年よりの人によって向ける目をしっかり見て仕事する事
その人たちの目の奥に優しさ、冷たさ、温かい目にきずきながら仕事をしている人が何人でしょうか?
介護職を選んだ以上そんな裏の部分も目を向けていきたい・・・  

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2009年07月03日

縺れた糸

一度絡まってしまった糸を元に戻す事は時間が掛る
友達の事もそうであるが、男女の関係も同じでしょう・・・
以前の職場で、私は友達が若い人に使った言葉使いのことで、誤解を生んだ事がある。
友達が使った言葉で、若い彼女は私もそんな風に言葉を使っているのだと思ったらしい
私はその若い彼女に、彼女イーコル私だと思ったでしょう?・・・尋ねると返事が帰ってくる代わりに変な笑い
顔かたちが違っているように当然同じような考え方ばかりではないのだ・・・
しかし私はいいわけみたいなことは言わなかった
言っても無駄だと思ったからだ。
その若い彼女とは2年間仕事していて、私という人間が解っていなかったのだと思うと、何もいう気はしなくなっていたのだ。
その彼女を見てきて何事もネガティブな考え方をする人で、マア・・・今までが裏切られる事が多かったみたいで
人を信頼する事が出来ないのだろうと思う
絡まったままの心の中を無理に元にもどす事もない・・・そのうち時間が過ぎると解る時も繰るかもと、思っています。
人に言葉を発する時には、よほど相手を傷つけないように心がけて言わなければならないのです。
私の友達は心根は優しいのですが、あまりにも無作法なものの言い方をしたらしい
同じ意味をもつ言葉でも優しい言い方があるのに何故か?・・・
何でそんな言い方をしたの?・・・心の中で私は友達に落胆した。
しかし彼女は私がそんなに心が痛んだことなど気がつかないだろう・・・しまったなんでそんな言い方をしたんだろう
今でも私の心の中では若い彼女に誤解されたままじゃないのか?・・・そう思っていること
しかし又友達も女一人で子供を育ててきて、苦労してきた人なのです
彼女をなじる事などできない
縁あって同じ職場で働いて25年これは私が貰い受けた縁だからです
どんなことがあっても彼女のいいところ悪いところ一緒にして縁があった私の出会いだからです
一度絡まったいとも時間が立てば、あんなおばちゃんもいたんだと思ってくれればいいな?・・・
思っています。  

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2009年07月02日

マイケルの遺言に

幼くしてショービジネスの世界で働いたマイケル
生活のためとはいえ、遊びたい盛りの小さい子供、生活の為に頑張ったのでしょうか?
人種差別が酷い国で彼らは生活するために一生懸命だったのでしょう
お金を稼ぐ事がどんなに辛かった事か?・・・子供だから大人の生活がわからないまま、彼は心に大きな傷を受けたのでしょうか
遺言の中身には父親の名前は載っていなかったように報道している。
人種差別が酷い国で、黒人に生まれてきた彼の運命は神さまからの褒美は素晴らしい才能
唄とダンス・・・
彼はきっと余りにも才能がありすぎて・・・彼は幸せだったのかな?
可愛い声の彼・・・まだ50歳なのに、親よりも早く死んでしまうなんてどんなにか寂しかった事か
子供を持つ親として考えると彼が不憫でなりません。
小さい時から親に抱きしめられることよりも、唄やダンスの練習に毎日明け暮れたのでしょうか?

彼が亡くなりニュースを見て彼の本当の姿を真剣に見ました。
時代が違いすぎて、私には興味がなかったのですが、やはり今晩も彼のニュースが出てくると見てしまいます。
今の時代、世界的に不景気で仕事がない今日・・・まして黒人の人たちはもっと仕事につくことがアメリカで難しいだろうと思う
昔も今もハングリ精神がなければ成功しないだろうと思うのです。
彼の父親はそれが解っていて彼を駆り立てていったのではないでしょうか?
男親はあまり話をしませんから、彼はその父親が、もしかしたら理解できなかったのかな?・・・
そんなことを思いながら・・・せめて親が側にいてくれたらな?・・・一人で寂しかったのではと思うと、私のほうが
悲しくなってきました。  

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2009年07月02日

一人暮らしも・・・もう、なれちゃった

一人暮らしをしてもう何年になるかしら・・・14年目・・・
主人が亡くなり、病気の子供二人は離れて暮らしている。
でも自分の母との暮らしもありましたが、その母親も亡くなり、今は広い家の中で話す人とて誰もいない
一人ぽっんとパソコンの前に座りながら、物思いにふけりながら、少女のときのようにいろんな空想の世界に入ってしまう私
私は子供の頃から一人遊びが上手で、図書館から借りてきて読む本を読みながら
空想の世界に入り楽しいことを考えるのが大好きな少女時代を過ごした事
女優の森光子さんの言葉ではないけれど、年を捨てて若くなりたいと思うことがあります。
まだまだしたいことがいっぱい・・・勉強したい事もあるのに年を取りすぎたな?・・・
友達と、もっと若かったらいろんなことができるのにね・・・
友達は看護士をしていたのですが、今は仕事をしていないのです・・・もっとお年寄りと関わっていきたいと言うのです。
私たちのこの年代にしか出来ない事あるんじゃないの?
そうだよね・・・老人施設で働いている私は、本当に今が一番心が豊かに感じるのです。
一人一人の顔を見ながらその人にあうような話をしていきます。
100歳に近いこのお年よりはまだまだ元気でキュウリやなすびなどを作り私たちに持ってきてくれる
『ええ・・・農園で出来たの?』すばらしい
時々私はこの人にお父さんと呼ぶのです。
お父さんと呼ぶと嬉しそうな笑顔を見せてくれます。
最近は年を取った男の人には名前ではなく、お父さんといいます。
そう呼ぶとその方が笑顔になるのです。・・・きっと子供みたいに思うのではないかな?・・・これは私が思うことですが
食事の時にもおばあさんが自分で下膳をされるのですが、その方の健康状態を見ながら下膳に行くと
『自分でするからいいよ』・・・そんな時には今度は・・・『娘に任せて』
そんな会話をしながら仕事をしている私・・・
ほんの少しの会話の中から自分の心が浄化されているようなそんな心地よい気持になるのです
幼くして亡くした父親の面影を見ているのかもしれません。
こんな世の中で、私たちの楯になってくれる人が亡くなり途方にくれて泣いて過ごした日々、病気の子供たちの為に
親の私がしっかりしないと、自分の心に言聞かせながら生きてきたこの数年間
今ほど心が落ち着き、世間の人がどのように言おうとかまわない
同じ職場にいた人に主人の名誉を傷つけられた事もあったけれど、今では・・・開き直りの人生
世の中には人が幸せだと妬む人だっている・・・そんな勉強もしたっけ
贅沢言ったらきりがない・・・私はまだ主人の恩恵をうけているんだな?・・・思うことがある
本当に幸せ・・・お金はないけれど・・・
こんな世の中で仕事があり、その職場で皆に癒されている幸せ・・・友達にいいね・・・そんな職場に恵まれてと言われる
家に帰れば広い部屋に一人だけれど一人暮らしもまんざら捨てたもんじゃないよね・・・だって
韓国ドラマに胸ときめきながら、こんな恋もあるんだな?・・・そんなことを思いながらの一人暮らし、もうなれちゃった
  

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2009年07月01日

心が折れたのかしら?

私よりずっと若い彼女
顔を見ると今日はさえない顔をしている・・・元気がないのだ
暫くして彼女が話し出した。
友達だと思っていたのにこんなはずではなかったと言う・・・彼女は一方的に友達だと思っていた人に
心無いことをいわれたらしい・・・
すごく落ち込んでいる・・・自分と同じ考えの人ばかりではない
人には平気で心を傷つける事をいう人がいるのです。
彼女が酷く傷ついている事がよーく解る・・・いつもの元気がないのです。
どのようなことを言われたのか内容はわからないけれど、私は・・・『彼女にいいじゃない』
『今その人が自分の思っている人と違うことが解って・・・』
『その人の本当の姿を解るのがいまだと言う事よ』
『その人の本当の心が解らずにそのまま付き合っていたら、もっと深い傷が出来たかも解らないからね』
『何故自分とは違うと気づいたと思う?』
『『貴方の周りの人間関係を見て御覧なさい』
『きっと貴方は今までの貴方と違う考え方をするように成長していると思うから、その友達の事が見えるように
なってきているのだと思う』
『そんなに悩む事ではない』
何故それが今なのか?・・・それは私流の考えですが、きっと貴方にとってその友達は本当の友達ではなかった事
だから今本当に貴方に取って気づきをさせてもらったと思えば、腹が立たないであろうかと思う
物事は何でもマイナスで考えるのではなく、自分を成長させるための一つの通過点だと思うことなの
そんなことの繰り返しの中で本当の友達に出会うのではないかと私は思うのです。
人には心が折れることもあるけれど、そのうち月日がたてば、なーんだあんな事と思えるようになるものなの
しかしまだその彼女は、暫くは悩み苦しみ自分の心を閉ざしたままかもしれないけれど、いつかはきっと心が癒えたとき
今までの彼女ではなく、もっと心が広い人に成長するだろう  

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2009年06月30日

韓国ドラマに魅せられて

一人暮らしの私の楽しみは、韓国ドラマを見ることです。
日本のドラマでは見ないドラマの展開
ラブロマンスを見るとき、私の心が忘れていたものを思い出させてくれるからです。
いつも男みたいな気持で仕事をしていると、つい女らしさを忘れているような気がするのです。
今晩もドラマのなかで展開して行く男女の関係を見ながら、もつれた糸が絡まり、心が傷つき心身ともに疲れた時に出会う
若い二人・・・幸せになろうね・・・
心の中で好きだと思いながら、この人の側から離れていかなければならないと、心の中で自分に問い掛ける彼女
そんなドラマを見ながら年甲斐もなく又続きを見ようと思う私・・・人は笑うかもしれないけれど
たまには言いや・・・こんなドラマを見るのも・・・
なんせ私は好奇心が多いから、こんなラブロマンスから、政治討論、歴史、旅番組
旅番組は日本のものは見ません。
海外が好き・・・それもヨーロッパ
何故だか解らないけれど、ヨーロッパなのです
そんな私だから日本のラブロマンスなど見たことがない
しかし韓国ドラマを最初見たときに、胸が時めき忘れていたものを思い出してしまいました。
亡くなった主人を思い出してしまい懐かしく感じたことを思い出しています。
自分の心の中をリフレッシュさせるのには、こんな韓国ドラマを見るのが一番かな?・・・
自分が年を取って干からびていく中で、心はいつも若く清らかでいたいと思いながら過ごしている毎日
明日は何を見ようかな?・・・楽しみです
ドラマの中の彼に恋をするのも若さの秘訣かな?・・・  

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2009年06月30日

国民の幸せは?

自民党も民主党も来る選挙に向けて必死であると言う事はわかるけれど、人のあら捜しばかりして、我々国民の事は
蚊帳の外ではないのか?
ふざけんじゃないわよ・・・
自民党も小沢さんから始まり今度は鳩山さん、自民党だっているじゃん・・・
私たち国民の暮らしはどうするのか?
失業者があふれ年金はどうなるのか?・・・減らされてばかり、馬鹿にしているんじゃないの
第1党の座を奪われまいと死に物狂いで、人のあら探しばかり・・・馬鹿みたい
国民のことを考えているのではなく、自分たちのことばかりだということが、腹がたつ
麻生さんをこき下ろしたり、宮崎県の知事を口説いて見たり、選挙に勝つためにはどんなことでもしてしまう
我々は選挙で国の代表に選んでしまった事に恥じ入るばかりではないのか
あきあきした・・・こんな人の誹謗中傷ばかりの政治は
まともな討論は出来ないのか?
国民が又か?・・・ひややかにこんなニュースを見ていることが解らないのか?
自民党もいいかげんにして、一度政権を譲って見てはどうなのか?
長い・・・長い自民党政権がしてきたこと・・・今回日本が変わるターニングポイントではないだろうか?
どうな風に日本が変わるのか?・・・一度試して見てもいいな?・・・本当に飽き飽きした
私たちが納めた年金は勝手に使われて、お金がなくなると年金が減らされ、国にだまだれたような気分になっています。
日本の国が早く景気が回復しなければ、若い人たちだって結婚し子供さえも作るきがしないだろう
今パラサイトシングルが多いのも仕事の保証がないことだというでしょう。
これでは日本の先行きが心配・・・
とにかく政党はお互いにあら捜しばかりするのではなく、国民の幸せの為にどうしたらいいのか?
政党を超えて考えていくべきではないのか?
あら捜しばかり伝えるニュースは聞きたくないと同時に腹が立つ・・・国民を馬鹿にするんじゃない・・・  

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2009年06月28日

映画キネマの天地を見て

今朝何気なくかけたテレビで映画キネマの天地があっていた
時代は大正なのか?昭和の初めなのか?
途中から見た映画につい引き込まれてしまった。
田中小春・・・映画の女優さんの名前ですが、多分昔の女優さんで田中絹代さんその人ではないかと思いました。
松竹大船撮影場が出来るまでいろんなことを交えながらの映画です。
私の記憶の中では、戦後日本が復興する中で国民の娯楽として映画が盛んだった頃、私も美空ひばりの唄に憧れ
彼女の映画に夢中になった子供の頃を思い出しました。
しかし段々テレビが出来、我々国民は映画館に足を運ぶ事が少なくなり、俳優さんたちもテレビの世界に行ったと思うのです。
松竹の俳優さんにも素敵な人たちがいて時代劇には高田浩吉さんや中井貴一さんのお父さんである佐田啓二さんなど
多分岸恵子さん等・・・昔の映画は楽しかったものです。
それが段々不況になり映画館が少しづつ閉館になり撮影場も縮小され寂しくなってきたと思うのです。
こんなに映画が盛んだった時のほうが人の心も優しかったような気がします。
今日本人はその優しい心を忘れているのではないでしょうか?
毎日自殺する人たちがいて、生きていくすべがない・・・
政府や企業家は、不況だと言いながら仕事がない人たちに手を差し伸べているのか?
ただ仕事を求めている人たちも、自分が食べていきたいのならどんな仕事でも、それが汚れる仕事であっても
生きることを先に考えてするべきであるとおもう。
死ぬ事を考える前に、もう一度立ち止まり考えてどんな仕事にも挑戦して見てはどうだろう
出来なくて元々と考えてすればいいのです。
死を考える事は負けたと言う事です。
自分の人生自分だけのものじゃないんだ、家族のことを思いもう一度立ち止まって考えて欲しいのです
毎日自殺している現状の中で政府は何を考えているのか?
今度の選挙では自分たちのこれからの運命が掛っていると思い、真剣に投票するべきです。
平和で心豊かさの中で心が癒される映画を見たいと思いました。
そんな心が豊かになる映画は、山田洋二監督が作った渥美清さんの寅さんシリーズ
この映画は本当に人の心の温かさ、義理と人情があり、笑いがあり見ていて心が豊かになりました。
日本人が今忘れている心をもっと子供たちに知ってほしいと願っています。  

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2009年06月28日

マイケル、ジャクソンさんの報道に

彼の死は世界中がビックリしたニュースであろう
年代が違うから私などは余り知らないけれど、彼のダンスを見るとすごく動きがいいことと、今の若い人たちの
最近のダンスをする動きも彼から学んだのかな?
これは彼をあまり知らない私の感想なのです。
あの動き、テンポの速い音楽に合わせてのダンス・・・テレビの画面から見る彼の人となりを見ながら
彼はやはり少年のような純粋な気持ちの人だったのだと思った。
純粋な心の持ち主だっただけに、なかなか彼の心が理解されずスキャンダルにまみれてしまったような気がします。
本当に少年のような気持・・・自分が小さい時からショービジネスの世界で生きてきて、子供らしく遊んだことがないまま
大人になってきた人なんだろう。
遊園地を作り、子供たちと遊び笑い過ごす、ほんのその一瞬がスターではなく、マイケルと言う一人の人間に
なった時だったのでしょう。
彼の行動を見ていると、自分の子どものことでも、自分が親からして欲しいと思ったことを多分愛情を持って接していたのでは
ないだろうかと思うのです。
何故か?・・・
日本にきたときのフアンへのサービス
車中でのなかでフアンへのサイン・・・車の中から窓を開けてバイクの彼らに声を気さくにかける姿
その当時日本で5歳の男の子の事故をニュースで知り、舞台でこの子供のために歌った姿を見ていると
彼の本当の人間像をはじめて見たような気がします。
私の世代では、彼の音楽は興味がないので聞いたことがないのですが今回はじめて彼を改めてプレスリー以来
残念です。
彼がしていた行動は弱者に対してすごく残念だったのではないのかな?
難病で困っている子供たちをデズニーに招待した事を何かの本で読んだ事があります。
なんにでも興味を持っ私ですが彼の音楽は聞いたことがない・・・これからはテレビである時には見ようかな?・・・
それにしても彼の人間像を日本のテレビ局が見せてくれたことで、改めて残念としかいいようがない・・・
  

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2009年06月27日

人が癒される時

この年になって、一人暮らしをしていて思うことは仕事を持っていて良かった事です。
いろんなことを乗り越えて生きてきて、15年ぐらい前までは考えても見なかったことですが、年を取ってくると
自分が病気して倒れていても誰も気がつかないだろうな?・・・
子供たちと離れて暮らしている私は時々心細くなってくる時がある
毎晩のように友達と『元気』?・・・声を掛け合うことが私たちの日課になってしまった。
彼女はここ数年仕事をしていなくて、心の張りがぷっんと切れてしまったような気がします。
『お互いに仕事をしている時が元気あるよね』・・・
私たちは仕事人間なのです。
社会に関わって生きていることが、どんなにか自分の心が健康であるかということが最近ではよーく解ってきました
仕事が生きがいなのか?
子育てが終わり、孫も大きくなり私の役目も終わったような現在、自分の心を軌道修正させることに、時間が掛りました。
後ろを振り向かず前を向いて歩く・・・明るく過ごす事が私が心がけている事ですが、時々
『私今鬱じゃないのかな?・・・思うことがあるんだ』
娘に話をすると『お母さんが鬱になるわけないよ』・・・笑われる
本当はそんなことないよ・・・言いたいのですが・・・
老人施設で働いている現在、この人たちとの会話をしていく中で、私の心が癒されていると言う事がわかるのです
いつも自分の子供みたいに私のことを気づかい、見てくれている
自分の子供みたいにわがままを言って見たり・・・『部屋に遊びにおいで』
言ってくれたり、きっと人恋しいのかもしれないけれど、私の顔を見るといろんな話をしてくるのです。
今日も『明日仕事に来る?』・・・尋ねられた。
なんで?・・・いや・・・あんたにだったらわがまま言ってもいいかな?・・・と思ってだって
きっと何か食べたいものがあったのかもしれない
何事もないような会話の中で、時には老人の手を握り、笑い過ごす時間、こんな時間が私の癒しの時間なのです
私が癒されている・・・元気を貰っているのだと思うのです。
なんと幸せな事なんだろう・・・そんな風に思う日日です  

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2009年06月26日

美空ひばり・・・20年の歳月を超えてをみて

今晩は美空ひばりの唄に聞き惚れながら懐かしい昔を思い出しています。
私の胸は何故かキュンとなり切なく感じています。
後ろを振り向く事は嫌いだけど、このひばりさんの歌を聞くと涙が出てきます。
遠く別れて泣く事よりも♪♪♪
昭和の時代に生きてきた私たち、彼女の歌を聞きながら、その時代の自分の姿を重ね合わせ、久し振りに胸が切なくなってくる
彼女の唄と一緒に人生を歩いてきた。
今晩も友達とひばりさんのテレビを見ながら、昔の話に花が咲く・・・
彼女が亡くなってから20年早すぎた死である。
主人と変わらない年代、いまだに変わらないフアンの声を聞くとやはりすごい人なんだと今更ながら驚くばかり
映画も沢山見ました。
どんな人の唄を聞いても、彼女ほどの歌手はいないだろうと思う
NHkのひばりさんの歌を見ながら、他の局の韓国ドラマのスターの恋人を見ていました。
チェ、ジュ演じるスター彼女の美しさ見とれてしまいます。
恋とは・・・人を愛することはこんなにも切なく、胸が苦しくなるほど恋しいものだと言う事を、ドラマの中で見ながら
久しく忘れていたものを思い出させてくれました。
いいな・・・若い人たちは・・・
ドラマを見ながらあんなに人を恋しく思う気持、自分だって若いときに胸が時めくようなあんな気持があったのに
最近は、何をしても胸がどきどきする事もなくなり、自分が年をとりすぎたと思うのも、なんかしゃくな気がするもんね
ドラマの中の恋人たちがうらやましく感じています。
せめてドラマの中の恋人たちを見ながら、胸をドキドキときめかしてみたいと思っています。
そんな気持が若くして行く秘訣かな?・・・
今晩は久し振りに主人との思い出に浸っています。
甘く切なく悲しかった思い出の中に、考えると胸がキュンとなります。・・・涙が出てくるのです。
まるで映画のスクリーン見たいに私にはその当時のことが見えるのです。
今晩はオセンチになった夜でした。年甲斐もなく・・・  

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2009年06月18日

臓器移植改正法に思う

臓器移植改正法採決に向けて今日どのように決まってしまうのか?
子供たちを移植させた家族としては、心が落ち着かないのです。
今から14年前日本と言う国は病気をしたものになんと冷たい国なんだろう・・・そんな風に思いブリスベンへ
旅立ったことを思い出しています。
移植費用のことを思うと眠れない日日・・・子供をどうすれば助ける事が出来るのだろう?
こんな病気を抱えて生まれる事など思ってもいなかった子供たち
子供の命をどうかして助けたい、親は国民にお願いするのに街灯で募金のお願いをしなければ助ける事など出来ないのである
そんな必死の願いを決める国会で、議員の先生方は学校より悪い
テレビの画面から見ているとまるで人事のような態度である。
私たち国民の立場から考えると、本当に腹ただしい・・・なんでこんな人が選挙で選ばれて、国会で仕事をしているのか?
こんな議員をクロ-スアップして顔を見せて欲しい
本当に給料を貰って仕事しているのなら、真剣に協議してほしいのです。
この人たちのような議員には関係ない話かもしれませんが、私たち家族にしますと、生きるか死ぬかの問題なのです。
私たち国民から選ばれた以上、真剣に仕事して欲しいのです。
今の世の中、仕事がない人があふれているのに、考える事は人事で何でも決まってしまうのかと思うと悲しくなる
自分の一票がどのように使われるのか?・・・仕事をきっちりしている人を選んでいるのか?
見きわめて今回からは選ばなければ、日本の舵取りなんて出来ないだろう・・・
臓器移植を海外ですれば本当に莫大なお金が掛ります
『募金をお願します』
声を出せる人はいいのですが、なかなかそれも出来ない人たちは、ただ、ただ死を待つだけの月日を悲しみながら
過ごさなければならない

外国は自分の国で善意の命をもらい、又別の人の体の中で生きている
そんな人たちが多いのに、日本の国はまだまだ少ないのです。
娘が以前『からだの中の人が自分の国に行きたいといっているみたいだから帰ってくる』
私たち親子は孫と3人で帰ったことを思い出しています。・・・あの日のことを・・・・
体の人と一緒に生きているのです。・・・感謝です
からだの中の人と、もう13年生きているのです・・・助けたい気持で必死で頑張ったあの頃を・・・
移植費用も高く、我が国で移植が出来れば、お金だってもっと安く出来るのではないでしょか
国会で決める議員の皆さんは家族に重病の家族がいないから人事なんだな?・・・
どうかもっと真剣に協議して欲しい・・・
テレビの画面はもっとクロースアップして写して欲しい
我々が選んだ国会議員がどのような仕事をしているのかを・・・・

  

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2009年06月17日

いつも笑顔で

自分の気持次第でよーく人にいろんなことを言う人がいます。
私は仕事に来て給料を貰っている以上やるべき事をきちんと仕事をしていきたい。
周りの人の顔色を見ながら仕事をするようなことがあってはならないのです。
常に考える事は、どう利用者の人にサービスをすればいいのか?
常に自分の家にいるような気持で過ごしてもらうように明るく笑顔で接するように心がけている。
利用者の人たちは私たちのことをよーく見ています。
言葉使い、おもいやり、優しさ・・・私たち自身がいいかげんな仕事をすれば、人生経験が豊富な方々ばかりなので
見透かされてしまいます。
今日も夕飯に煮魚が出たのですが、食べていない方に声かけして魚の骨を取ってやれば、可愛い笑顔が返ってきた。
私は食事の時に必ず食堂に行き・・・頑張って食べてください』
『味付けはどうですか?』
時には利用者の方から冗談が出てくる時もあります。職場のなかでいつも笑顔でいたい。
一人一人名前を言って、なるべく話すようにしているのです。
すこしづつ忘れ物が多くなってきている人もいるので、話し掛けが大事かな?
私自身の考えですが・・・
段々忘れるようになってきても、人を見るときに顔の表情が違うことに気がつきました・・・今日は
人によって笑顔の向け方が・・・解らないようで解っているのです。
だから私たちは真剣に仕事をしないと、自分のことをどう扱っているのか見られているということを・・・
80歳を過ぎたその利用者の方の優しい笑顔・・・可愛い笑顔なのです。
毎日がこの職場で楽しく過ごす事が出来ることに感謝
仕事があることに感謝・・・ご飯食べる事ができることに感謝です
私の顔を見て話し掛けてくる利用者の方たち
帰ろうかな?思っていても・・・今日は沢山話があったみたいで、いろいろと話をされる
帰ろうかと思いながらも、それを振り切って帰ることが出来ず・・・まあいいか、私を待ってくれる人はいないのだから
おもいきり利用者の人と話して帰ろう・・・きっと話をしたかったのかも・・・おもいながら
いつも笑顔でいればいいこともあるかもね・・・
毎日思っています。

手紙・・・原作詞・・・不詳

作曲・・・樋口了一・・・日本語訳詞・・・角智織


親愛なる子供たちへ

年老いた私がある日今までの私と違っていたとしても、どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても、靴紐を結び忘れても、貴方にいろんな事を教えたように見守って欲しい
貴方と話す時、同じ話を何度も何度も繰り返しても、その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
貴方にせがまれて繰り返し読んだ絵本の温かな結末は、いつも同じでも私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ、消え去ってゆくように見える私の心へと励ましのまなざしを向けて欲しい
たのしいひと時に、私が思わず下着を濡らしてしまったり、お風呂にいるのを嫌がるときには思い出して欲しい
貴方を追いまわし何度も着替えさせたり、様々な理由をつけて嫌がる貴方とお風呂に入った懐かしい日のことを
悲しいことではないんだ、旅立ちの準備をしている私に祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り飲み込むことさえ出来なくなるかもしれない
足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら、貴方がか弱い足で立ち上がろうと私に助けをもとめたように
よろめく私にどうか貴方の手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり、自分が無力だと思わないで欲しい
貴方を抱きしめる力がないのを知るのは辛い事だけど、私を理解して支えてくれる心だけを持ってほしい
きっとそれだけでそれだけで、私には勇気が湧いてくるのです
貴方の人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように、私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
貴方が生まれてくれた事で私が受けた多くの喜びと、貴方に対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ
愛する子供たちへ

いまよーくライブで歌われている歌です
私はこの詩に感動しました・・・利用者に接する時にはこの詩を思い出しながら話をしていきます。
今の時代だからぜひこの詩をもう一度考えて欲しいのです
私たちの親がどのようにして私たちを育ててくれたのかを・・・・人に優しく慣れるのではないでしょうか
  

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2009年06月08日

あの人はどこで死んだか・・・を読んで

私は活字を読むのが好き
どんな本でもタイトルを見て、興味があるとつい手にしてしまう。
その本には死に場所から人生が見えると書いてある。
女優の太地喜和子さん、彼女の事は深夜のドライブで方向転換をしようとして間違って海の底に車ごと落ち亡くなった人
深夜の午前2時20分ごろだと
彼女は1943年生まれ彼女が生きていれば65歳になる
彼女はとても色気がある魅力的な女優さんだったことを覚えている。
この日彼女は舞台で『唐人お吉物語』・・・幕末から明治に変わる前の激しい時代に生き、入水自殺したお吉のものがたりだ
本にも書いてありましたが、私もなにかの因縁みたいなものを感じた
小林多喜二・・・彼の本は読んだ事はないけれど、今彼が書いた『蟹工船』・・・この本がよーく売れていると言う
今の時代だから、彼の本が売れる
この不況の中、派遣社員の人たちが仕事をなくし生きていくことに絶望
この蟹工船という本は彼の生活環境の中から生まれてきた本なのでしょう。
私は恥ずかしいけれど、この本は読んではいないけれど、彼が拷問の末、死にいたったと言う事を、今回この本の中で知った
この本を読んで今の若い人たちが共産党に入党する人が増えたと、さいきんよーく聞きます。
彼は3時間の拷問の据え死亡した・・・29歳の若さで
警察は心臓麻痺と発表したとのこと・・・3時間の拷問の末の死に警察は解剖もさせなかったと言うこの時代
昭和8年2月20日・・・こんな昭和のこの時代今の私たちからすると恐ろしい時代だったのか
本当のことが言えない時代だったのだろう
我々は天皇陛下の警察だと言いながら何も言わせない時代・・・生まれる前の話だから解らないけれど
今は平和なのだと感じるときもあるけれど最近無実の罪で釈放された人のことを思うと、警察は昔と変わらないのか・
民主党の小沢さんと自民党の問題もいまいちわからない所もあり不信感が募る話ではある。
時代が人を凶暴化させるのか?
松下幸之助さん
松下電気器具製作所を創立・・・家電王国までに育てた人
松下幸之助さんの本を読んだ事がある。小さな電気店から初めて今の大きな企業になるまでの努力
この企業に限らずお客えのサービスは元の原点に戻るべきだと思うのです。
自分の会社で売った製品のサービスつまり使い心地はいいのか?何かあった時にはすぐに連絡ください
と言う事を徹底してされたと本の中で書いてあったことを思い出しました。
売った後の社員の態度で次につないでいけるのだと言う事
松下さんの律儀さが解るような気がしたのです・・・その時
体が弱かったかもしれませんが、松下記念病院もあるそうな・・・
大きな企業になると病院もあります。昔の三井炭鉱がそうでした。
この経営の神様は若い有能な人たちを育てるべき松下政経塾を開きこの塾から政治家に何人もなっている人たちを見ると
これから先の日本の未来に向けて人材育成をされたことがよーく解ります
1989年4月27日94歳・・・・本当に長生きな人生・・・からだが弱かった人なのにこんなに長生きできるのだから
神さまからやはり命もらっていたんだな?・・・思うのです
松下さんの著作に『道は明日に』
毎日毎日が新しい人生であり、一瞬一瞬が新しい人生なのです。
この言葉を読みながら、私もそうなんだと思った。
こうやって矢島由紀彦さんの本を読んで見て知らなかった人のことが解り、どんな人の本でも読む
そうすると自分の知らなかった新しい人生の始まり・・・・
何気なく手にした本の中で思わぬ拾い物が出来たような気がした。  

Posted by メグ at 10:34Comments(0)TrackBack(0)日々思うこと

2009年06月07日

人には人それぞれに生き方があります。
人には言えない心の重みを背負いながら生きている私には、心の底から笑った事がないのです・・・最近は
私の周りには、平気で人の心の中に土足で踏み込んでくるような人もいます。
この年になると、人と争いごとのなかに入りたくない・・・と思っていても今の若い人の中には猜疑心が酷い人がいるのには
驚くばかり・・・・
自分に生活があるから働いてはいますが、最近では心も体も疲れてしまいました。
私は時々主人に向かってもう疲れた・・・仏壇の前で独り言を言う時がある。
ドラマのセリフの中で所詮人生は夢なのだと・・・
そのセリフを聞きながら、こんな人生も夢なのだと・・・
夢であるならば、夢から覚めてほしい
もう一度自分が幸せなあの頃に・・・子供たちの成長を楽しみに過ごしたあの頃
そんなことを考えながら、後ろを振り返っても何もならないじゃないか・・・サア前に進もう・・・職場び行けば施設で
お年寄りが待ってくれる
まだ幸せなんだ・・・
自分の親は亡くなっていないけれど、母親みたいな人と過ごして、ときには父親みたいなお父さんに『用心して帰れ』
声を掛けられる
私はまだ幸せなんだ
だから仕事している時は楽しい・・・
お年寄りが口数が少なくなってきた時に、必ず声を掛けて話すようにするのです。
話さないと段々物を忘れたりするかもと思うから、昔話をするようにする。
時々男の人が私のことを『おい・・・おい』名前を言わないで声を掛けられるときがある
そんな時に笑いながら『私貴方の女房じゃありません』
そう言えば回りのお年寄りから笑いが出るのです。
とにかく仕事はお年より相手ですが、楽しくしています。
自分の家族だと思いながら仕事していく
どんなに心が重くても、仕事をしているからまだまだ頑張って生きていけるかな?・・・思っています。
でも最近はなかなか若い人と仕事するのは難しくなってきた。
私たちの年齢はどうしても昔かたぎのところがあり、今の若い人の考えについていけないところもあります。
でも中には若い人でも、親の育て方では私たちみたいな考え方をする人もいます。
でも自己中心な考え方のほうが多いし、理解が難しいのかもしれないのです。
若い人を見ながら、いろんな意味で勉強させられます。
テレビで演歌を聴きながら・・・
一人で生きて行くなって出来ないわ♪♪♪
今夜は少しオセンチになった夜でした。
  

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2009年06月07日

変なやつ

世の中には人のブログにコメントを書くのはいいのですが、本当に馬鹿じゃないのか?
不愉快である。
こんな変なやつは、日ごろから女の子に声も掛けることが出来ないやつかな?
女が書き込んでいると思って馬鹿にするんじゃないよ・・・腹がたつ・・・
こんなコメントを書き込んで満足しているのか?
多分一人遊びしか出来ない、顔が見えないからどんなことを書き込んでもいいのだとおもちゃいけない
書き込むのだってマナーがあるはず・・・
くやしかったら綺麗な文章でも書き込んできなさい
人に言えない悩みだったら聞いてあげるからさ?・・・
腹が立つので言葉悪いです。
最近の若い人たちは・・・でも・・・そうじゃないかもしれないけれど、余りにも礼儀知らずが多い
こんなこと書きながら、書き込んだ人の顔が見えるような気がします。
文章を読むとその人がどんな生活をしているのか見えるようです。
人のところに訪問して礼儀知らずにも驚くばかり
本当に馬鹿みたいな人には、私の部屋には来てほしくない
あきれ果てた話・・・  

Posted by メグ at 19:42Comments(0)TrackBack(0)日々思うこと

2009年06月01日

追悼・・・石本美由紀さんの告別式に

又すばらしい音楽家が亡くなった。
先ほど作曲家の三木たかしさんが亡くなり、日本の歌謡界にぽっかりと穴があいたような感じがします。
私たちが成長していく過程で、どれだけの曲を口ずさんだ事か
今も彼は自分の書いた曲である憧れのハワイ航路の曲に送られての旅立ち
この5年間で素晴らしい音楽家がどれだけなくなったことか?
この石本美由紀さんの曲で美空ひばりさんの悲しい酒、ひばりのマドロスさん、港町13番地、どれだけか私は口ずさんだ事か
矢切の渡・・・詩の中に情感があり、作詞家とはこんなに人の心を表す事が上手なんだと思った。
私などいまどきの音楽にはどこがいいのかさっぱり解らない。
石本さんは85歳かな?
これだけの年を取った人の詩だから理解できるのかもしれないけれど、なんせ昔の人の曲や詩のほうが情緒があり
心が優しくなるような気がします。
特に演歌は情感たっぷりで歌われると、3分間のドラマだと言われるだけあり、聞く私は涙が出てくる時があるのです。
時代の流れとはいえ、昔の曲のほうが心が癒されて優しい気持になれるのは私だけでしょうか?
今の時代又昔のような曲が必要な気がします。
今の時代親を殺したり子供を殺したり、介護の疲れどう生きていくのか迷いながら、立ち止まり考える人が多いのでは
そんな時に人に優しい思いやりがあるような音楽がいいのではないでしょうか
もう一度昭和の曲を見直してもいいのではないでしょか
そんな昭和の時代私たちに楽しい曲を聞かせてくれた石本さんにどうか安らかに・・・  

Posted by メグ at 14:37Comments(0)TrackBack(0)日々思うこと

2009年06月01日

新聞の記事から・・・認知症母の暴行死事件から

母親の認知症で看病する34歳の男性
解らなくなる自分の母親に暴力を振るい死なせてしまった男性の事が載っていた。
この男性にとっての母親は、小さい時、いじめにあい不登校になり学校に行かなくなった母親が、家で本を読み聞かせ
字を覚えさせたと言う。
そんな母親が脳梗塞で倒れ父親に代わり介護をし食事を作り風呂の世話をしたという。
段々わからなくなる母親を見ながら、多分看病する事に疲れ心も体も、金銭的にも疲れてしまったのだろう。
彼の気持ちが解らないわけではない。
私自身が最終的には病人を4人も抱え込んでしまったからだ。
幸いにして私の母親は96歳まで生きましたが、認知症はなかった。
母親は死ぬまでしっかりしていて、さすがは明治生まれだな?・・・戦争を体験し、貧しさの中から私たちを育ててくれた
母親です。
余り子供の私たちに愚痴もこぼした事などなかったような気がします。
いつも私に言う事は悔やんだらだめ・・・悔やみ倒すからね・・・そう言われていました。
家庭の中で病人が出ると、介護していくのが今は大変な時代なのです。
新聞の記事でも書いてありますが、母親だけ保護が受給できないか?相談に行ったという
彼にとってぎりぎりのところだったのでしょう。
介護施設に入れると、お母さんだけは受給できるといわれ、老人ホームを探し始めた矢先の出来事だったと言うのですが
タイミングが悪かったのでしょう。
母親を暴力で死なせてしまった。
何も彼だけの問題ではないだろうと思う・・・こんなことはどこにでもあることでしょう・・・今の日本では
認知症は進むのが早い・・・私はそんな人を側で見ているのでよーく解るのです。
私は母親と昔の話をよーくしました。
昔の事は良く覚えているのです。・・・家にいる時には、なるだけ沢山話をするようにしていました。
親を虐待するのではなく、どう扱っていいのか解らないのかもしれないけれど、介護する側もストレスで心が疲れてしまうのかもしれません。




今もテレビのニュースで息子が親を殺した・・・息子が親が死にたいといったから・・・
介護していく人たちは皆苦しんでいるのです。
肉体的、精神的、金銭的にも・・・辛いです・・・こんなニュースばかりでは・・・
  

Posted by メグ at 01:29Comments(2)TrackBack(0)日々思うこと

2009年05月27日

孫の体育祭に出かけて       

孫から中学校最後の体育祭の招待を受けて、朝早くから弁当を作り出かけた。
15歳彼が生まれた時から、子育てにかかわり、娘の病気でブリスベンでの生活、彼の姿を見ながら月日のたつのが
本当に早いな?・・・あっという間にこの年月を過ごしたような気がする。
背が高くどこから見てもすぐ孫の姿がわかる。
小さくて可愛かったあの頃の姿が、今の彼の姿と重なって見えるのです。
手をひきながら、たまには抱っこして電車に乗り、言葉の覚えはじめの彼に、車窓の風景を説明してやったこと
彼はそんなことをおぼえているのか解らないけれど、とにかく私には優しいし、思いやりのある子供に成長していると思います。
彼の走る姿・・・こんなにも早かったのかしら?・・・はじめて見る彼の姿に驚きました。
全校生徒の中で一番早いのです。
多分サッカーをしているせいかもしれません。
いっも走っているから、走るのは得意なのでしょう。
リレーの選手で走る時に最後のアンカーで見ていて気持ちが良い
体育祭も終わり後は勉強に励む事・・・
彼の進学はどうするのかしら?・・・・聞けばパパと相談して決めているからという
あんたが決めていても試験はあるんだからね
わかっているヨだって
でも私も娘も彼が健康であればいいよ・・・そう思っている
今のままの心を持って、それなりに頑張ってくれればいいな?
明るく、心が健康で友達を沢山作って社会性があればいいと私は思っているのです。
子供にはいろんな可能性が秘められている・・・だからどんなことにでも挑戦してほしい・・・
自分の人生だし、娘は留学してほしいなどと言っているけれど、本人は親の側がいいらしい
まだ反抗期がないし、今のところよーく親と話をしているみたい
母親の役割、父親の役割をちゃんと考えて、彼を育てているみたいで私は側で見ているだけで口出しはしない主義
孫がこんなに健康でいてくれる事に感謝しながら、いつまでも彼の勇士を見ていけたらいいな?・・・
でも私も年かな?・・・
とにかく、くたびれた・・・・
ブリスベンに行ったのが14年前・・・あの時だったから子供たちを助ける事に必死になれたんだ・・・
今の年ではもう無理がきかない
もうくたびれてしまった・・・精神的にも肉体的にも無理がきかないのだ
ただ孫だけが私の生きていく楽しみ・・・この子がいてくれて、生きる希望が出来たのだから・・・
これからの彼の姿を見つめながら・・・健康であることを祈りながら・・・  

Posted by メグ at 18:23Comments(0)TrackBack(0)家族

2009年05月18日

この年になると

今まで余り病気をしたことのない私
最近少しつまずいてきた。
のどに違和感を感じてきたので耳鼻科に掛った。・・・温度調整が少し効かなくなって来た感じがする。
カーッ・・・と汗が出て暫くすると汗が引く
自分で感じることは更年期の症状かな・・・?
身体は疲れやすくなり、何にもしたくない症状・・・まるで鬱状態なのだ
その状態からやっと抜け出した。
更年期の症状は聞くところによると80才ぐらいまで出る人がいると言う・・・なかなか女性の身体は複雑に
できているのでしょうか?
自分の中で感動したり、感激したりと言う胸のときめきがないのも女性ホルモンの低下なのでしょう・・・きっと
女性はやはり幾つになっても、胸のときめきがないのは、寂しいものです。
数年前は韓国ドラマに出会ったとき、こんなドラマがあるのか?
こんな素敵な俳優が韓国にはいるんだと思いながら見ていたのが、最近は前ほど胸がときめかないのも、更年期の
せいなのかもわからない
年をとると言う事はこんなことなのだと、最近は年を取るのが恐ろしくなってくる。
同年代の人と話をしていると、年金の話か病気の話になる。
私自身はもっと楽しい話題がしたい。
もっと何かに燃えていたい・・・今の世の中がどのように変わっていくのか?
新しい党首に代わった民主党に期待をしたい。・・・
今度は政権が変わり、私たちの生活が今よりもましに成ることができるのだろうか?
そんなことを思いながら毎日を過ごす
こんな年になっても、何かを目標を定めていきたい・・・・そうじゃないと心が年を取ってしまうからです。
身体は年をとっても、心だけはいつも新鮮な気持で生きていきたいのです。
そうじゃないと生きている意味がないと思っています。
最近は少しづつ趣味の勉強をはじめました。
それと小学校の同窓会の準備、打ち合わせ毎月していること
年を取ってくると皆が昔の事を思い出すのか?・・・生きることがどれだけ大変なのか?
いろんなことを考えてしまうからだろうか?
人生折り返し点を過ぎて、後どれだけの命があるのか?皆が考える時一番楽しい時期のことを思い出すのでしょう
今日も東京から電話があり、心待ちしているようで、又楽しみが出来たのかな?
皆が元気が出ればいいな?・・・そう思いながら・・・
  

Posted by メグ at 20:03Comments(0)TrackBack(0)日々思うこと